Taste of the Wildについてよく寄せられるご質問にお答えします。
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はい、主要タンパク源にチキンを使用していないグレインフリー・古代穀物レシピを複数ご用意しています。日本取扱の中では、パシフィックストリーム(スモークサーモン)やハイプレーリー(バイソン・鹿肉)などがチキンフリーのメインタンパクを使用しています。
なお、これらのレシピには嗜好性向上のために「ナチュラルフレーバー」が含まれており、この成分はチキン由来ですが、タンパク質分子を分解する工程を経ているためアレルギーを引き起こしにくい素材です。
はい。子猫専用のレシピはありませんが、日本で取り扱っているキャットフードのレシピ(ロッキーマウンテン・ローランドクリーク・パイニーピークス)は、子猫を含む全ライフステージに対応した完全栄養食として設計されています。
Taste of the Wildには子犬専用レシピとして「ハイプレーリーパピー」「パシフィックストリームパピー」があります。また、全ライフステージ対応レシピは子犬から老犬まで与えていただけます。子犬向けレシピはDHAを追加配合しており、脳と視覚の発達をサポートします。
大型犬(成犬時70ポンド以上)の子犬には、子犬専用または全ライフステージレシピをご使用ください。
大型犬専用のレシピはありませんが、すべてのレシピが成犬の大型犬の栄養ニーズを満たしています。大型犬の子犬については、子犬専用または全ライフステージレシピのみが栄養基準を満たします。
成犬・全ライフステージ用のキブルは、平らな円盤形でおよそ10円硬貨程度の直径です。小型犬用(アパラチアンバレー)と子犬専用レシピは、鉛筆の消しゴム程度の樽型の小さいサイズです。猫用レシピのキブルは円盤形で、消しゴム程度の大きさです。
はい。多くのペットが複数レシピのローテーションを好みます。ただし消化への負担を避けるため、ローテーションは2種類以内に抑え、数週間かけて徐々に切り替えることをお勧めします。カロリーの過剰摂取にもご注意ください。
猫が犬用フードを好む場合や、犬が猫用フードを好む場合がありますが、各種には対象動物の栄養ニーズに合わせた成分が含まれています。それぞれが主に自分専用のフードを食べるよう管理されることを強くお勧めします。
Taste of the Wildに切り替える際は、敏感なペットの消化器への負担を避けるために、7〜10日かけて段階的に移行することをお勧めします。最初に少量の新しいフードを以前のフードに混ぜ、徐々に新しいフードの割合を増やしながら以前のフードを減らしていきます。
プロバイオティクスは腸内の善玉菌を増やし、有害な細菌を抑制することで免疫システムをサポートする有益な細菌です。犬・猫の消化・栄養吸収を効率化します。動物の免疫システムの約70%は消化管に存在するため、健康な消化システムが全体の健康と活力に不可欠です。
Taste of the Wildのドライドッグフードには犬専用のK9 Strain® プロバイオティクスを、ドライキャットフードには猫専用のViables® プロバイオティクスを配合しています。1ポンドあたり8000万個の生きた活性培養菌を保証します。
全ライフステージ対応レシピは子犬・子猫からシニアまですべての年齢・ライフステージの栄養ニーズを満たします。メンテナンスレシピは成犬・成猫の維持栄養のみを対象としています。
保証分析値はレシピの成分内容を数値で示したものです。AAFCO(米国飼料検査官協会)の規定により、粗タンパク質・粗脂肪・粗食物繊維・水分の4種の栄養素を必ず記載することが求められています。
グレインフリーレシピは穀物を一切使用せず、サツマイモやエンドウ豆などを炭水化物源として使用します。古代穀物入りレシピは、グレインソルガム・ミレット・キヌア・チアシードなど栄養価の高い古代穀物を配合しています。どちらも完全栄養食です。
はい、体重・年齢・活動量によって適切な給与量が異なります。各パッケージに記載された給与量ガイドを参考に、現在の体重に合わせて調整してください。すべての給与量ガイドは現在の体重(子犬の場合も現在の体重)をもとに参照します。
一般的に、成犬・成猫は1日2回の給餌が推奨されます。子犬・子猫は消化器が未熟なため、1日3〜4回に分けて少量ずつ与えることをお勧めします。ペットの状態や獣医師のアドバイスに従ってください。
はい、ドライフードとウェットフードを組み合わせて与えることができます。ただし、日本国内ではTaste of the Wildのウェットフードは現在取り扱いがなく、ドライフードのみの販売となります。混ぜる場合は合計カロリーに気をつけ、過剰摂取にならないようご注意ください。
Taste of the Wildで使用している古代穀物(グレインソルガム・ミレット・キヌア・チアシード)は、タンパク質・食物繊維・必須オメガ脂肪酸・ビタミン・ミネラル・抗酸化物質が豊富です。例えばキヌアは必須アミノ酸9種をすべて含む完全タンパク源で、チアシードはオメガ-3脂肪酸と食物繊維に富むスーパーフードです。
Taste of the Wild PREYは、犬・猫の本来の食性に基づき、原材料を絞り込んだ限定成分レシピです。犬用は4種類以内の主要成分、猫用は3種類以内で構成されています。人工着色料・フレーバー・保存料は不使用。すべてAACO基準に準拠した完全栄養食です。なお、日本国内ではPREYシリーズの取り扱いは現在ありません。
Taste of the Wildは、人工の色素・フレーバー・保存料を一切使用していません。鮮度保持のために、天然由来の抗酸化物質(ミックストコフェロール・ローズマリーエキスなど)を使用しています。
FDAは2018年から拡張型心筋症(DCM)とペットフードの関連性を調査しています。Taste of the Wildはこの調査に積極的に協力しており、現時点ではグレインフリーフードとDCMの因果関係は科学的に確立されていません。引き続き最新の研究を注視し、ペットの健康と安全を最優先に取り組んでいます。心配な場合は獣医師にご相談ください。
製造はすべてアメリカ国内の7施設で行っています。原材料は世界中から調達していますが、すべてのサプライヤーは厳格な審査プロセスを経て採用されており、継続的な品質監査を実施しています。ペットの健康と幸せに役立つかどうかを最優先の基準として原材料を選定しています。
ドライフードは「Best By(賞味期限)」の日付まで鮮度が保たれます。鮮度を保つために、涼しく乾燥した場所で密閉容器に保管することをお勧めします。容器に移し替える前に必ず賞味期限を控えておいてください。
袋に含まれるカップ数はレシピによって多少異なります。正確な情報は各商品ページまたはパッケージの記載をご確認ください。日本での主な取扱サイズは12.7kg(大容量)のほか、お試し用300gサンプルをご用意しています。
開封後は6週間以内の使用を目安にしてください。密閉できる容器に移して、直射日光・高温多湿を避けた涼しい場所で保管してください。
ドライフードは常温保存が基本です。冷蔵・冷凍保存は結露が生じてカビの原因になる場合があるためお勧めしません。涼しく乾燥した場所での密閉保存が最適です。
すべての製品はアメリカ国内の7つの最新鋭施設で製造されています。原材料は世界中から厳選調達していますが、製造から品質管理まですべてUSAで行っています。
Taste of the Wildは、創業から現在まで同一ファミリーが経営するファミリーオウンドブランドです。ペットを飼う家族として「高品質で手の届く価格のペットフードを作りたい」という想いから誕生しました。「DNAが何を食べるべきかを最もよく知っている」という哲学のもと、野生の祖先の食材に着想を得たレシピを提供し続けています。
日本国内では公式ストアをはじめ、Yahoo!ショッピング・ナノネルなど複数の販売店で正規品をお求めいただけます。正規取り扱い店舗一覧からご確認ください。
300g・¥800のお試しサンプルは公式ストア限定での販売です。まずは愛犬・愛猫の反応をお試しください。
AAFCO(Association of American Feed Control Officials:米国飼料検査官協会)は、ペットフードの栄養基準を定めるアメリカの機関です。Taste of the Wildの全レシピはAAFCOの「完全栄養食」基準に準拠しており、毎日の食事としてペットに必要な栄養素をすべて提供できることを保証しています。